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日記
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04.08.07:36

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  • 04/08/07:36

01.07.22:01

残像の幻さえ愛せずに

今までは、授業中にいくら考え事をしていても、先生の言う事が頭に流れてきて。
考え事のみに集中することはできませんでした。
それが最近、周りの声を一切無視して自分の世界に浸ることが出来る。
この変化は、いいものなのか、悪いものなのか。
一時的なものなのか、永続的なものなのか。
それはわかりません。
しかし、それはきっと前の私との違い。
あまり感じたくはなかったけれど。
この日記もオフ友も見ているので、あまり本音はかけませんけどね。
それでも、弱音というか、愚痴っぽいことくらい書きたいです。

時間がない。
ま、当然ですね、テスト前ですし。
でも、それは幸いかもしれないなって思ってます。
だって、余計な事を考える時間が減るから。
だから、春休みのバイトはちょっとだけ不安です。
きっと、たくさん考える時間がある。
今、とある漫画にはまっていて、ずっとそれでいろいろ考えてます。
基本はあくまで妄想ですがね。
オタクですから。
その中で、やっぱり登場人物たちを羨ましく思います。
どんなに絶望的な状況でも、どんなに辛い現状でも。
その人たちは私が欲しいものを持っている。
どんなに欲しいと思っても手に入らないものを持っている。
いいなぁ、私もその職につけば手に入るのか。
そんな出来もしない短絡的なことも考える。
あぁ、この世界に行きたい。
この世界以外の場所へ行きたい。
私はどこか自分が自分じゃない気がします。
結構、自分で何かをやっていても他人ごとの様。
私はどこにいるんだろう。
ここはどこなんだろう。
現実世界の事が、目の前で行われている舞台を見ているようで。
漫画を通してみるのは、羨みとあこがれ。
そもそも、私なんて存在はいるのかな。
自殺、なんて考えたことはないけれど、それは今も変わらないけれど。
でも、自分でも結構危ない均衡を保っているっている実感はあります。
ちょっとどこかがバランスを間違えたら、きっと私は簡単に崩れる。
確信めいたものがあるから、それがとても怖い。
本当はこれを分かってほしい。
でも、これは誰にもわからない。
誰も知らない。
普段の私は仮面をかぶっているんだもの。
人は誰しも自分以外の仮面をかぶる。
大きいものか、小さいものか、派手なものか、地味なものか。
それは人によるけれど。
それを被る人々をお店の商品のように眺めて、あぁ、また自分はまた違う世界だ。
私と同じ場所にいる人なんて、誰もいない。
1人だけ美術館に居て、絵を見ているような。
綺麗だな、素敵だな、とは思うけれど、決して届かない世界。
あこがれ。
切なくて、悲しくて、さびしい。
不安定。
不安定。
不安定。
不安定。
不安定。
ひどく、不安定。
そんな思いも、いつかは忘れられるのだろうか。
そう願うことくらいは許されるのだろうか。
あぁ、本当に、どうしても償いきれない罪を背負った気分。
キリスト教徒になるつもりはないけれど。
このどうしようもないやりきれなさはどうしたらいいんだろう。
いやだいやだ、昔に戻りたい。
どうしたら、何にも不安に思わずに、楽しく、笑っていられたあのころに戻れるんだろう。
あのころ見たいに、毎日毎日が楽しみでいられたんだろう。
だったらいっそ、全然違う世界にいけばいいのかな。
誰も知らない場所へ行って。
でも、どうしたらいいのかわからない。
仕方ないって諦められるまでの悪あがき。
カウントダウンは、いつ始まるの?
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01.06.23:50

夢の残骸

来週にはもう成人式で、テストが始まります。
早いものです。
何もかもが大きく動いて行きます。
私が同行できるものなど、何一つ、ありません。


最近精神不安定なのか、中学時代にスルーした反抗期なのか、葛藤なのか。
よくわかりませんが、落ち付かないし、気分が沈みがちです。
私は人に弱いところを見せるのが嫌いというか、だめなので、外には全くそう言うのは見せないようにしています。
日記に書いても、学校に行けばいつもの元気な私でいます。
だから、mixiの日記で私が変な日記書いて心配しても次の日に会えば「大丈夫そうだね」って言います。
本当は大丈夫じゃなくても。
まぁ、私がそういう付き合い方をしているというのも原因なんでしょうが、わずかな所の「変」っていうのを見つけてくれる人はいませんね。
ちょっとさみしいような、嬉しいような。
私はずっと前から欲しいものがありました。
お金じゃ買えません。
欲しいなと思いながら、切望しながら、ここまできました。
結局手に入れられてはいません。
これは半ば確信めいたところなんですが、手に入らないような気がしています。
でも、わかっていても、それを持っている人を見ると羨ましく思います。
とても、とても。
そんなこと思ったって仕方ないのに。
いっぱいそういう人を見たけれど、何かいもそう思ったけれど、やっぱりだめですね。
あーあ、なんて面倒な性格なんでしょう。
無感動なのに、無感動だからこそ誰かに心を動かしてほしくて、何かに揺さぶってほしくて。
いろんなものに手を出し、首をつっこみ、空回り。
どうにかして心に触れたくて、その一番の手段としていたのが私にとって、二次元なんでしょう。
今まではさらっと流していたものに考えされられたりしています。
ニコニコ動画で聞いた音楽、歌詞。
それすらも心にしみます。
励まされたようで、涙が出そうになります。
末期なんでしょうね。
でも、こんな状態でも、自分の中には冷静な部分があって、それがいつも私を見ています。
それがいるから、弱さを出したくないんです。
弱みなんて、みっともないって思って、見せたくないんです。
以前、友人の彼氏さんの友人さんが言っていたことが思い出されました。
「一線引いてるね」って。
そりゃ、初対面相手にいきなりオープンにする奴の方が珍しいとは思いますけど、それもあながち間違ってません。
基本的に生理的に不可能な方以外はくるものは拒みません。
ただし、侵略不可の領域までは。
そこに入ったら、私のどうしようもない部分があるから、外用の私以外がいるから、入ってほしくないんです。
この妙なプライド、なんとかならないものかなって思ってますが、年季入ってるし無理ですよね。
狂愛とか、前はよくわかんねーって思ってましたけど、今はむしろ憧れます。
何かに狂うほど執着してみたい、焦がれてみたい。
狂う程に求めてみたい。
そんなこと、思うけれど、思うだけで、終り。
あぁ、嫌だ。
私はどこにいるんだろう。
私は何をしているんだろう。
誰と話をしていて、それはどんなことなんだろう。
私の周りには人がいるの?
私を知っている人はいるの?
私は誰なの?
わからない。
わからない。
曖昧なものは嫌いです。
全てが白と黒でできていればいいのに。
灰色なんて、曖昧で、不確かで、不安定で、心配で、不安。
そんなもの、いらない。
だから、人間関係がたまに鬱陶しくなって、でも切ることも出来ない。
そんな自分も灰色で、だから自分を好きになれない。
今の私は、精神科受診の一歩手前?
十分にカウンセリングに行けって感じ?
最近わかったことがあります。
私が小説や漫画、アニメに走るのは現実逃避の手段。
だから、なくなるときっとおかしくなります。
私が書く小説は、私の夢の残骸。
私の諦めの悪い、最後の希望。
私がこの現実で手に入れる事が出来ないものを、せめてお話の中で、この人には手に入れてほしい。
私が欲しかったものを得て、そこに生まれる感情を見せてほしい。
それで、ほんの少しでも幸せになってほしい。
幸せも不幸も、定義がないからわからないけれど、少なくとも、ずーんとした空気はまとわないまま、笑っててほしい。
私が書く文章の世界から見れば、私は神様。
何でもできる。
だから、私は試練は与えても、私が欲しかったものは与えてます。
笑って。
楽しんで。
喜んで。
私の、分まで。
今まで知らん振りしてきたものについて書くことは、それと向き合い、認識すること。
楽なことじゃないですね。
それが手に入るまで、この想いを抱いたまま歩いて行くことになります。
できれば知らん振りのままでいたかったな。
周りが変わっていく中で、私だけ変わらないのはいけないことなのか。
周りが一斉に変わっていく中で私だけが変わらないことは、周りから見れば私だけ変わっていくことになるのだろうか。
きっと今、時間がないからできないけれど、この精神状態で詩を書いたらきっと素敵なものが出来る。
そして、それを手に入れた時に読んで、「狂ってる」「病んでる」って思うんだ。
もしかしたら、いつまでも手に入れずに「そうだよね」って思うのかもしれないけれど。
夢と現実の狭間なんて、分からない方が幸せかもしれない。
きっちり分かっている方が、辛い。

01.02.17:24

12回目の帰宅

ちょっと日にちが経ってるので、あやふやになりつつありますが、気にしなーい。
31日のご帰宅、2回目のレポ、いきます。
舞さん、なんだか無理やりっぽい榎本の同行を許可していただいて本当にありがとうございますm(_ _)m

 

ぺるさんとお別れして、とらのあなで買うものを買って。
時間が空いたので、池袋の駅に向かいました。
我が家では東京に出たら何かしらお土産を買って帰るというのが暗黙の了解でして。
帰りの有料特急の切符は買ってあったのですが、お屋敷の出発が遅くなって駆け込み乗車になるとお土産が買えなくなってしまうのでね。
時間があったので、東武も西武もまわってみました。
今まで見たことがないほどスイーツ売り場は込み合っていて、「最後尾」の看板が見える列がいくつもありました。
さすがに年末ということでしょうか。
で、東武でケーキをホールで1つ購入し、池袋の中央口から東口の方へ歩いていると、「占いの勉強をしているのですが…」と、お約束のフレーズを吐いてくる人が。
適当なことを言ってスルー。
話聞いたってろくなことないですからね。
しかし、中央口から東口までのわずかな距離でなぜ3人も声をかけてくるのか…。
1人で歩いている世間知らずと思ったんですかね。
なめんなよ、池袋は少しくらい遊んでるんだから。
時間を見つつ、のろのろお屋敷へ。
舞さんからメールで見た目を確認し、自分の見た目も送りつつ。
それでもわかるか不安でしたが、お屋敷の前ですぐにわかりました。
身長が榎本と同じくらいか、ちょっと高いくらい。
榎本くらいの女性ってなかなかいないのでびっくりしつつ嬉しかったです。
舞さん、よもぎさん、ゆうなさんはすでに揃っていまして、榎本の到着でメンバーが揃いました。
階段を下りて、ドアマンさんは、素敵ボイス鉾崎さんに代わってました。
いいよなぁ、あの声。
ぐっとくる。
舞さんがお名前と人数を告げると、
「4名様。バージョンアップでございますね」
…噂通り、面白い人な匂いがぷんぷんした発言でした。
お出迎えは右側のドアから。
この日は二度ともこちらからですね。
ドアが開いて、待っていた執事さんとフットマンさんは名前を知らない方。
しかし、フットマンさんは見たことあります。
だって、午前中にいたもん。
クローク行の荷物を執事さんに渡すとき、榎本の買ったケーキ、
「これはちょっと壊れやすいんで…」
というと、
「これは…、ケーキのようですね」
「はぁ、具体的にはケーキです」
と注意をお願いしてパス。
フットマンさんと執事さんの正体ですが、なんと出雲さんと浅田さん!!
どちらも多くのお嬢様方のレポに名前が載るような人気のある方でびっくり。
浅田さんはとてもお若く見えました。
くまさんって言われているので、芥川さんより体格がいいのかと思ってましたが、体格自体は普通でした。
午前中もお見かけしたフットマンさんは出雲さん。
はー…、ずいぶんきれいな方だなぁ…。
男にしておくにはもったいない…(?)。
そしてお席ですが、暖炉の目の前のお席です。
初めてです、この席。
この日は初めてのお席ばかりです。
時計もよく見えるし、暖炉の中がどうなっていたのか気になっていたのでとっても楽しいお席でした。
メニューの説明をお願いし、出雲さんが説明開始。
恐ろしいほどスムーズに、そしてなめらか。
す、すごい…。
本日のケーキはミルクチョコレート、ジュレはパイナップルとミントのジュレ、シュークリームは忘れました(…)
お嬢様方三人は31日ということでボン・ボヤージュをチョイス。
でも、榎本はもうすでにボン・ボヤージュはいただいていたので、キングリアをオーダー。
デザートはケーキをチョイス。
え?
空気読め?
こ、ここはあえて読まなくても大丈夫だと信じます…!!
紅茶ですが…、なんでもいいなぁ、と 珍しく考える気が起きず、丸投げ決定。
舞さんが隣で出雲さんに紅茶のチョイスを手伝っていただいて、決定したものを告げているときにカミカミになっていて、こんなことを言ってはかなり失礼かもしれませんが、かなりかわいかったです。
うふふ~、可愛いなぁっ!!(黙れ変態)
そんな舞さんに
「お嬢様、早口言葉ではありませんよ」
って出雲さん。
榎本のオーダーの番になって、
「紅茶は…、適当で」
「適当、でございますか?」
「はい、何でもいいです」
「お好みはございますか?ミルクがあう物ややフレーバーティーなど」
「んー、紅茶に関しては特に嫌いなものはないですね」
「そうですね、それでは…」
と、お勧めされたのはヘルメス、だったと思います。
注いでもらった時にとても甘い香りがしました。
カップももちろん半丸投げ。
カップは一度もピンポイントでお願いしたことないんですよねー。
いまだにほぼカップの名前なぞ覚えていないダメお嬢。
しかし、中途半端なセレクトで「ヘルメスっぽいもの」をお願いしました。
出雲さんは眉ひとつ動かさずに
「かしこまりました」
だって。
で、フラワー・オブ・ザ・マンス、セプテンバーが出てきました。
カップの内側にちゃんと英語で9月って書いてありました。
花柄は華やかですが、色調はとても落ち着いていた素敵なカップです。
出雲さん的にはこれがヘルメスっぽかったのでしょうか?
榎本たちのテーブルにはフラワー・オブ・ザ・マンスのカップがまだ来ていて、そちらは11月。
出雲さんいわく、
「少し暖かかったころを思い出して」
だそうです。
そうは言うものの、
「私、汗をかくのは苦手でございまして。少々肌寒いくらいが調度よいくらいでございます」
ということは、今がベストな季節ということなんですかね。
出雲さんは手がきれいらしいということなので、お支給中にがん見。
確かに指が長くてきれいです。
色も白いし、血管がよく見えます。
きれいな男の人の手ってこういう手なんでしょうねぇ。
妄想モードに移行しかけたので、無理やり手から目を外しました。
お料理が来るまでしばし談笑。
みなさんとてもお優しい上に話題も豊富。
よもぎさん、ゆうなさんは遠くからお越しとのことで。
今度またお会いしたら、そちらの地元のお話も聞きたいな。
人見知りな榎本はとっても楽しく過ごせて、時間があっという間に過ぎてしまいました。
お料理到着。
念願のビーフシチューvv
一口食べる。
熱い!!
これだからにゃんこ舌は…。
仕方ないので先に別のものを食べてました。
食べながらも談笑は続きます。
非常に楽しかったです。
ですが、シチューがいつまでたっても冷めないので、結局ケーキよりあとに食べる羽目になりました。
あの器、どんだけ保温効果抜群なんだよ。
正直、榎本は紅茶のカバーもいらないんですよね…。
だって、何回継ぎ足しされても、継ぎ足されてすぐは熱くて飲めないんだもん。
ケーキのすぐあとにシチューを食べたら、ものすごいしょっぱかったです。
お嬢様方、旦那さま方、こういう無茶な食べ方はしないほうがいいかと思います。
フロアを観察しながら、あの人は見たことあるけど知らない、みたいなことを話してました。
今日は草摩さんはいらっしゃらない様子。
うーん、残念。
お見かけするまでの期間が長くなればなるほど、次にお見かけした時に何かが暴走しそうです。
榎本とか、榎本とか、榎本とか。
舞さんの紅茶を継ぎ足しに来てくれたフットマンさん。
舞さんが名前を尋ねると、
「大河内と申します」
長身ですねー。
午前中は、なんというか、フットマンさんたちの平均身長が低かったというか…。
「使用人の名前などどうでもいいのです。使用人などABCで十分でございます」
だって。
やばい、かなり面白い人だ…!!
お食事中に浅田さん登場。
舞さんがこの回で11回目とうことで、ハンカチのお届けですね。
ちょっとびっくりしながら受け取る舞さんにまたちょっと萌え…(死ね、変態)
そして、その様子に若干にやりとした笑顔を浮かべて去っていく浅田さん。
あの人、面白人だけどちょっとS?
出雲さんに
「もうすぐ今年も終わりますが、やり残したことはございませんか?」
と尋ねられました。
出雲さんは?と聞くと、
「部屋の掃除でございますね。私、実は猫を飼っておりまして、片づけたそばから荒らされてしまい、やる気がなくなってしまいまして…。いえ、人のせいにしてはいけませんね」
だってさ!!
その猫はみのるさんかー!?
日誌ネタかー!?
そして、お話しする出雲さんがちょっと楽しそうにしてました。
ネコちゃん、お好きなんですかね。
今すぐ転生するならみのるさんになって、出雲さんの部屋を荒らしまわ…、じゃない、飛び回りたいものです。
煩悩丸出しですいません。
出発前に、眠くなってきました。
あったかいし、おなかいっぱいだし、冬だし。
冬眠してぇー…。
「眠くなっちゃった。浅田さん、一緒に冬眠してくれないかな」
というと、浅田さんが来たら言ってみたら?って言われました。
い、言ってみたいけど、言っていいのか…?!
そしてすぐにお出迎え。
出雲さんがクロークの準備をしに行って、手荷物は浅田さんが持ってくれました。
「ご出発の前にいくつかご質問がございます。まず、本日のお食事はいかがでしたか?」
全員でおいしかったと告げると、それはよろしゅうございました、と。
「それからもうひとつ、あちらのお嬢様は何故いつも笑っていらっしゃるのですか?」
浅田さんがの視線の先には…、舞さん?
「お嬢様は私を見るといつも笑いをこらえてるように見えます。まあ、私の顔で笑って頂けるのならば、お安いものでございますが…」
あぁ、やっぱり浅田さんは楽しんでるな。
このとき、そう思いました。
「やはり、女性は笑顔が一番ですから」
榎本がそういうと、
「ファイナルアンサーでよろしいでしょうか?」
フ、ファイナルアンサー…?!
おい、ここはミリオネアの収録スタジオじゃねぇだろ。
っていうか、浅田さんはいつからみのさんになったんですか(笑)
全員で「ファイナルアンサー」というと、
手荷物を準備しながら、浅田さんは小さめな声で
「残念…!!」
えぇ!?
残念…?!
答えは何番なんだよー。
玄関前でコートを着せてもらい、クロークに預けていたものを受け取ります。
いっぱいあったんですが、とりあえず浅田さんいわく「では、一番危険そうなものから」ということで、榎本のケーキから。
すんごい硬いパイだから、それほど危険なものではないんですけどねー。
4人が準備できると、ドアの前で浅田さん。
「さて、当家の普段の門限は何時でございましょう?ハイ!お嬢様!」
「10時ですっ」
舞さん回答早っ!!
「早い!」
とゆうなさん。
っていうか、門限早くね?
「正解でございます。ですが本日は大晦日とゆうことなので門限はございません。しかしあまり人込みが多いところに行かれますと、私ども心配でございます。私、昨年初詣に行きまして、風邪をひいてしまいましたもので」
あらら、それは大変でしたね。
「それとお嬢様、甘酒の飲み過ぎにはご注意ください」
後ろから聞こえてきたのは出雲さんの声。
これは…、フラグな予感…!!
「出雲、甘酒を飲むんですか?」
「いえ、私は日本酒の方を」
「ではこのあと…」
そう言ってお猪口を持ち上げる仕草をする浅田さん。
キターーーーー!!
榎本が一番好きなフットマン・執事どうしの絡み!!
あぁ、至福だ…!!
この瞬間、榎本の周りはエデンになりました。
本当に来てよかった…!!
生きててよかった…!!(ハァハァ…)
「ではお嬢様方、出雲と私は日本酒を飲ませて頂きますので」
存分に飲んで、つぶしてやってください!!(その場を妄想して興奮v)
ドアマンの鋒崎さんにごあいさつをして、ご帰宅終了となりました。

 

御同行させてくださった舞さん、仲間にいれてくださったよもぎさん、ゆうなさんにはこの場を借りて感謝を申し上げます。
ありがとうございました。
今回はお隣が舞さんということもあってよもぎさんやゆうなさんとはお話が少なめになってしまった感じなのですが、またご帰宅する機会がありましたら、たくさんお話してください。
舞さん、ゆうなさん、よもぎさん、これからも仲良くしてやってくださいね。
こんなに長い(若干変態な)れぽを読んでくださったお嬢様、旦那さな方、機会がありましたらご一緒にご帰宅してください。
 

01.02.17:23

11回目の帰宅

31日、散々騒いでいたのでご存知の方も多いかと思いますが、ご帰宅することがかないました。
っていうか、31日に通常営業するんですね。
榎本はカウントダウンしかしないんだと思ってました。
まずは1回目。
マイミクぺるさんとご帰宅です。
メールをして待ち合わせをしたのですが、すぐにわかりました。
とっても優しい口調で、静かにお話をしてくださる方でした。
ドアマンさんは加藤晴彦?って思うような方だったんですが、新海さんだったそうで。
へぇ~、あの方が…。

お出迎えは右側から。
素敵な紳士な執事さんがドアを開けてくださいました。
星川さんだそうで。
はじめまして~。
で、奥には見たことある人、吾妻さんでした。
以前1度担当していただいたことがあるんですが、以前より髪の毛伸びてますねー。
席は通路を背中にするソファー席。
おぉ!!
憧れのオープンソファー席(?)だ!!
メニューはボン・ボヤージュ。
紅茶は何だったかな…、アルテミス、だっけ?
ピンク色がきれいな紅茶でした。
カップはとても華やかな柄のシークレットガーデン。
なんと、萌えを誘うカップの名前でしょう。
これだけでごはん3杯はいけますね、うん。
ぺるさんと談笑しつつ、フロアを観察。
午前中ということもあり、まだ一人席は全くおらず。
こんなに人がいないお屋敷は初めてで新鮮でした。
榎本は帰宅するのはだいたい午後が多いので、午前中のフロアを担当している方でわかるのは吾妻さんと星川さん(紹介されらからね)、城さん、朝比奈さん、黒江さん(だっけ?)くらいしかわからん…。
朝比奈さん、メガネかけてました。
以前お見かけした時にはメガネしてなかったと思うんですが、伊達でしょうか?
っていうか、相変わらず目が怖い・・・。
皆さんとてもてきぱきと動いておりました。
吾妻さんですが、他のテーブルでお嬢様方と談笑して笑顔だったので、話しやすい人なのかな、と。
以前担当していただいたときにはなかなかお話が続かなかったので、無口な方なのかと思ってたのですが。
星川さんから11回目記念のハンカチをいただきました。
絶対に使えない。
末代までの家宝にする…!!
11回目ということで、記念すべきポイントカードの数字には10の位に数字がついては数になりましたー。
お話はしなかったものの、吾妻さんのお支給は完ぺきでした!!
うろうろするたびに私たちがいる席のほうをちらっと確認してくださっていたので、紅茶がなくなったー、お皿下げてほしいな~なんてことはありませんでした。
ぺるさんとお話しするのが楽しくて、フットマンさんとは話をしなかったご帰宅となりました。
でも、とっても楽しかったですよ。
オタトーク全開で。
いや、まだ榎本は抑えていた…かな。
しょっぱなから全開してドン引きされても悲しいし…。

お出迎えでは星川さんが
「えー、本日は手打ち蕎麦をご用意してお待ちしておりますので、お早目のご帰宅を」
との言葉をいただき、ご出発。



その後、とらのあなでそれなりに冬コミ関連を買いあさり、コミックスを適当に購入しました。
買った同人誌の一冊がかなり泣けました。
辛いでしょうけど、あんな関係、憧れますね。
かといって、元旦に寝る前に読んで号泣してめそめそすることもなかったような気もしますが…。


ぺるさん、お誘いありがとうございました!!
ぜひ、またご帰宅してください。
さて、次は舞お嬢様とのご帰宅です。
 

01.01.22:23

笑え、笑え、笑え

あけましておめでとうございます。
ついに年が明けてしまいました。
いまだに手をつけていない時間のかかる宿題が気がかりです。


昨日はお屋敷に2度帰宅しました。
絶対にもう年内に行けないなって思っていたんですが、募集トピをみたり、マイミクさんに誘ってもらったり。
本当に楽しくて幸せでした。
お屋敷に行き納ができるなんて、本当に幸せです。
ぺるさんは優しい口調の旦那さまでした。
舞お嬢様はびっくりするほど美人なお嬢様。
ニコニコしていて明るくて、お話も楽しい素敵な方でした。
早くも冬コミ合わせが出ていて、金欠になりながらも購入。
なかない君と嘆きの世界の3弾CDとか、同人誌とか、コミックスとか。
結局1万くらいは買ったんじゃないでしょうか?
時間があれば会社にも行こうと思っていたんですが、案外時間って潰れますね。
今年はできれば会社にも、ギャルソンカフェにも行ってみたいと思ってます。
あとは兄弟カフェと学校カフェ。
こちらは場所がいまいちわかってないので、マイミクさんに連れて行ってもらいます(え)
来年はもっとお屋敷に通えたらいいな。
就職・進学のときには上京するつもりですが、あと2年あるし…。


今日も今日とて、いまさら年賀状書いて、初詣に行って。
テストのお願いをしっかりして、ブックオフに行ってコミックをまたしても4冊ほど購入
っていうか、母が氷室のCD買いすぎて、会計が5000円を超えてしまったって、どんだけですか。
今年はもうオタっぽい目標を持ってます。
とりあえず、コスプレをする。
マンガ、アニメ、ゲーム、小説、ニコ動をもっと深めていく。
ようは、いらない方向に力を注いでいく、そんな感じです。
いろいろ研究してはいるのですが、いかんせんお金が掛けられないのでねぇ。
限界はありますが、ま、それも含めて楽しみたいところです。
とりあえず、まずはサイトの更新を…、したいのですが、このままテストに突入してしまう可能性が大…。


今年もどうぞよろしくお願いします。
皆様にとって、良い年でありますよう心より願っております。
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