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08.31.10:20

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  • 08/31/10:20

08.21.12:21

知っているさ、これは夢

昨日は宣言通り、東京に行ってきました。
友人の彼氏を見たかったのですが、友人が連絡をくれなかったので逢えず終いでした。
一昨日はあんだけ電話つきあったのに。
薄情者です。
親に内緒でお泊まりしてるのも黙っててあげてんのに。
我が家のママにはばれましたが、口止めしておいたのに。
我が家のパパにはばれないように一生懸命接してたのに。
榎本はちょっとすねたので、しばらく奴とは絡まない事にします。
もうしばらく地元にいる予定でしたが、遊ばないもんね~。



さて、グチはその辺にして。
元々は昨日東京に行ったのも、確かに友人の彼氏を見たいという冷やかしも半分ありましたがそれがメインではありませんでした。
夏コミの新刊です。
あれをゲットすべくというところでした。
でもせっかく都内にでるのに執事喫茶にいかないのはもったいないと思い、池袋に着いた瞬間に執事喫茶まで競歩の如くものすごい勢いで歩いていきました。
10時そこそこの池袋は地下鉄も駅前も交差点もサンシャインの通りもあんまり人がいなくてかなり好タイムが出たと思いますがそこはどうでもいいところです。
でも妹がかなり遅れてので、やっぱり榎本の歩く速さは尋常ではなかったということでしょうか。
何分急に都内に出る事を決めたので、事前予約してなかったのです。
当日予約なんてぶっちゃけ早い者勝ちみたいなもんだし。
到着してエントランスを見ると全ての時間帯が満席になってました。
やっぱりだめだったか・・・?
そう思っていたら、見た事のない女性に声をかけられました。
そうはいっても同世代っぽい方でしたが。
「10:30からの方ですか?」
なんのこっちゃ?
一瞬そう思いましたが、あぁ、mixiで募集した人なのかなと。
でも榎本は違うので違いますと言いました。
せっかくなので「当日予約したいんですけど、もういっぱいですかね?」って聞いたら、「まだ3人くらいしかきてないので大丈夫だと思いますよ」って優しく返してくれました。
こんなことドアマンに聞けって感じですが、優しく答えてくれました。
ありがとうございます。
mixiで同行者募集ってよくありますが、人見知りな榎本はちょっと勇気が出ません。
同じ趣味を持つ友達は欲しいとは思うのですが・・・。
榎本はちょっとしたオタクだということはかなりオープンです。
むしろこっちから公表してます。
以前大学の友人を執事喫茶に連れて行きました。
お店を出た瞬間に大爆笑されました。
まぁ一般人の方には衝撃的な場所でもあるし、もう笑うしかないって感じだったのかとは思いますが。
でもケーキも紅茶も美味しかったって言ってました。
で、その話を聞いた別の一般人の友人が行きたいって言ってきました。
でもどう見てもその友人はオタクというか、そういったものにおもしろ半分の興味があるようで理解しているようには見えないのです。
そう言う人とはあんまり行きたくないなとは思ってます。
だったら気心の知っている友人よりも、同じように執事喫茶『Swallowtail』を愛している人と行った方が楽しいだろうって思います。
榎本はまだ3回しか行ってないのでそれほど執事さんやフットマンさんについての話ができるわけではないのが残念なところですが・・・。
さてさて、しみったれた持論は置いておいて。
階段を下りてオールバックのドアマンさんに当日予約をしたいという旨を伝えると、まだ空席があったのでさっそく予約。
15:30~の回にしました。
私は妹と2人だったので、2人席。
予約を済ませて外に出ると、にやっとしてしまった私は負け組?
それまではK-booksやらとらのあなやら秋葉原を巡ってました。
この日だけで一体いくらの薄い本を購入したやら。
計算したら恐ろしい事になっていそうなので計算はしないようにしますが、20冊は越えているような・・・。
で、秋葉原でどの音楽作成ソフトを購入するか迷っていたので執事喫茶についたのは時間5分前。
ドアマンさんには10分前に来いって言われてたんだけど、まぁいいか。
いつもは右側のドアから入るのですが、今回は初めて左側のドアから入りました。
大きな鏡にちょっとびっくり。
ドアが開けられて中へ促されるものの、鏡が大きすぎて鏡に衝突しそうになりました。
だって、そっちが道だと思ったんだもん。
どんだけ動揺してんだ、榎本・・・、初回じゃないだろ・・・。
しかし、右側から入っていただけでは気づきませんでしたが、あんなに綺麗なピアノがあるんですね。
いつかイベントで執事さんかフットマンさんが引いてくれたらいいなって勝手に思いました。
今回担当してくださったのは、嘉島執事と茂実フットマン。
まだ数回しか来ていないので、以前担当してくださった方がまたということは少ないのですが、当然初めてのお二人でした。
やたら愛想がいい嘉島執事。
ものすごい笑顔で手荷物だったとらのあなの紙袋を預かってくれました。
なんとなく自分のおじいちゃんを回想してしまいました。
真面目そうなのは茂実フットマン。
すらりと背が高かったのと、細いフレームの眼鏡が印象的。
榎本もわりと長身なのですが、榎本よりずっと大きかったです。
席まで案内されて、椅子に座らせて貰いました。
うーん、何かなれないなぁ。
このお嬢様扱い。
照れくさくて、ちょっとくすぐったい。
でも楽しい。
これがここの醍醐味なのかもしれませんが。
相変わらず店内の席はほぼ満席。
不況知らずですね。
席に着くと茂実フットマンが本日のケーキ、シュークリーム、ジュレの説明、お酒の入っているお菓子など説明してくれました。
途中で何回かつまりかかってたので、「今日はレーズンのシュークリームですよね」って教えたくなりましたが、ぐっと我慢。
一生懸命な姿にもちょっと萌えを感じてました。
私はイングリッシュ・アフタヌーン・ティーセットを注文しました。
憬れの三段プレートです!
スコーンは紅茶、ブリザーブはストロベリーと季節のコンフィチュール。
確か今はピスタチオだったと思います。
サンドイッチとキッシュですが、チーズやマヨネーズが苦手な榎本はとりあえずキッシュにしました。
暖かければ食べれるかなと。
蟹とアメリケーヌソースのブルターニュ風を。
紅茶は前回はエンデュミオンだったので、これも美味しかったのですが、今回は別のナルキソッスを注文しました。
妹は紅茶はアドニス、食事はグラン・クリュ・オ・エテを注文しました。
注文した後は妹と呑気に話しながら店内を見ていました。
相変わらず綺麗な店内。
雰囲気も素敵だし、今日は前回来た時より執事さん達の年齢層が上がっていたので妹とキュンキュンしてました。
特に、左目だけにレンズをつけていた執事。
名前が分からないのが残念なほどかっこよかったです。
マジで英国紳士になれるよ、あの人。
私の父より若干その執事の方が年上ですが、私の父は残念ながらあんな格好いい歳の取り方はしないと思います・・・orz
ふと見ると、茶髪でずっとニコニコしている太めの黒縁眼鏡をしているフットマンを発見。
な、なんて可愛いんだ!!!
他のフットマンさんや執事さんと話をしているときにもにっこにこ。
しかも、その方は昨日はリボンをしていたのですが、シャツの上ではなく若干首に巻いている感じ。
慌てて準備したのでしょうか?
ふおおおおおおおおおお・・・・・!!!!!!!!
妹と首リボンに激しく反応してました、すいません。
きっと声をかければ直してくるんでしょうが、今のままで十分かわいかったのでこっちもにっこにこしながら見てました。
こういうとき、もっと通ってればよかったなっていつも思います。
そうすればもっと執事さんやフットマンさんの顔と名前が一致するのに。
カップが運ばれてきて、説明をされました。
いつも通りしらないカップ。
お、覚えられませんでした、すいません・・・orz
紅茶を飲んでいたら、綺麗なアルコールランプが運ばれてきました。
机に置いて火をつけ、颯爽と去っていく名も知らぬフットマン。
いったい何のイベントだ。
時間帯によってのものだとは思うのですが・・・。
しばらくして注文していたお菓子が届きました。
本当に三段だー!!
運ばれてきた三段プレートにちょっと興奮。
違うお皿のものを食べる時には呼んでくださいと言って去っていく茂実フットマン。
うん、あんまり愛想ないのもいいかもしれない。
私的には日誌と実際にはちょっとギャップがありましたが、それもまた乙なもの。
キッシュから食べました。
器はサクサク、中身はふんわり。
ナイフで切るとチーズがちょっと糸を引きます。
猫舌の榎本には若干辛いところはありましたが、蟹の風味もとってもよくて美味しかったです。
食べていると、途中からフロアにいるフットマンさんの顔ぶれが変わってきました。
それに気づいたのは、サスペンダーとスカーフのみでベストも燕尾服も着ていないフットマンが目の前を通ったから。
周りを見回してみると、あれ?茂実フットマンが消えた。
途中で通りすがりのフットマンさんに次のスコーンに皿を取り替えて貰いました。
紅茶のスコーン、初めて食べましたが、うまい。
初めて食べたピスタチオのコンフィチュール、甘すぎず美味しかったです。
食べていると、これまた知らないフットマンさんが私たちの紅茶をつぎ足してくれました。
それは茂実フットマンが別の用事?でいなくなったので代わりに来てくれたらしいです。
草摩フットマン。
とても話しかけやすい雰囲気のやさしそうな人でした。
紅茶をつぎ足して貰っている時にちょっと質問をしてみました。
「ここにはネクタイとリボンとスカーフをしている人がいますが、何か違うんですか?」
そう聞くと、草摩フットマンは優しくてきぱきと説明してくれました。
「ネクタイをしているのは基本的に執事で、私たちフットマンとは違う、上の立場の者です。ベストの色も若干違います。リボンとスカーフをしているのはフットマンで、主にお嬢様方のお世話をさせて頂いております。私もフットマンで本日はリボンをしております」
にこにこと自分のリボンやベストを指しながら説明する草摩フットマンはかなり可愛かったです。
素敵でした。
どうやっても上手く、キレイに食べられないスコーンと格闘していると、隣の席に執事、フットマンら3人が集まっていました。
どうやらお隣の席の方が誕生日だったそうです。
1人が大きな声で「おめでとうございます」というと、店内にいるお客さん、フットマン、執事、みんなが拍手しました。
もちろん私も。
お誕生日おめでとうございます。
バースデーカードもらってました。
いいなぁ、私も誕生日に来たいけど、今下宿してるの群馬だし。
地元は埼玉だから埼玉にいれば行けるんですが、多分次の誕生日は平日だからな・・・。
でも、誕生日に好きなところに行って、お祝いされるのって素敵だなって思います。
いい誕生日プレゼントですよね。
さて、三段トレーも最後の一段。
本日のデザートの盛り合わせ。
オレンジ味のケーキ、白桃のジュレ、ラムレーズンの入ったシュークリーム。
どれも美味しかったです。
紅茶も途中からミルクを入れてミルクティーにしました。
うん、おいしい。
途中でお金を払って、後はのんびり紅茶を飲んでいました。
最後の方は若干冷めすぎて渋かった。
紅茶は温かいうちに飲んだ方が美味しいと思います。
時間かなーと時計を見ていると、執事から声をかけられました。
こちらも途中から変わった司馬執事。
笑顔の素敵なおじさまです。
「お名残惜しゅうございますが、そろそろ後出立のお時間でございます」
椅子を引いて貰って席を立つ。
あの大きな鏡の前で荷物を貰い、服装を整えて。
「最近は気温も高こうございます。どうか体調を崩されませんようお気をつけください。御夕食のお時間も近こうございますので、お早めにお戻りください。いってらっしゃいませ」
ドアを開けて貰って外へ出る。
ドアマンさんにも見送って貰って、階段を上りました。


しかし、なんという夢の空間でしょうね。
90分があっという間です。
大学の授業と同じ時間なのに、何でこんなに印象が違うのか。
それが執事喫茶の力ということなんでしょうね。
行ってわかったことがあります。
榎本はあそこが大好きで、定期的に行かないと禁断症状がでます。
自分でも目がきらきらしていたのが分かりました。
妹が「水を得た魚でもここまできらきらしない」って言ってました。
どのくらい好きかというと、行くたびに「どうして東京の大学に進学しなかったんだろう」って後悔するくらい好きです。
うちの両親は子供には何も言いませんが、親の金銭事情無視することが出来なかったことをちょっと悔やむ瞬間です。
うちは双子だからなー・・・。
絶対に大学院に行くなら大学院、就職は東京にしよう。
学生であるうちに紅茶サロンなんかのイベントにも参加してみたいです。
人間、目標があるから頑張れるんですよね。
榎本もまた執事さんに会う為に頑張ってバイトします!
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